手仕事に遊ぶ錦秋は2006年から三溪園でスタートしたグループ展「日本の夏じたく」から派生しました。2016年からこの名称でスタートし、毎年少しずつ参加メンバーを変えながら開催しています。

 

会場となる三溪園の鶴翔閣は原三溪氏が明治35年に家族の住まいとして建てた美しい建築物です。その時代、氏と親交の深かった多くの美術家、文学者たちが集い近代日本文化の創出に大きな役割を 果たした場所とされています。

 

そんな、美に造形の深い原三溪氏の「自邸」という最高のステージで、皆様に作品をご覧頂ける三日間は私たちにとっては幸せな時間です。会期中は、つくり手達がそれぞれのお客様をご招待して直接ご説明しながら販売しておりますのでどうぞお気軽にお声がけ下さい。

 

そして、様々なつくり手達の手仕事と共に、錦に染まりゆく三溪園の秋をじっくりとお楽しみ下さい。

 

 

 

手仕事に遊ぶ錦秋事務局

10+ 米倉久美子

手仕事に遊ぶ錦秋2017出展者集合写真

手仕事に遊ぶ錦秋2017より